海上自衛隊は2026年10月3日(土)、一般公募により哨戒艦「さくら(OPV-901)」のロゴマークを決定、公表した。 「さくら」は、2027年に就役が予定されている新型の哨戒艦の1番艦。艦名は「桜」に由来している。 ロ …
哨戒艦「さくら(OPV-901)」
OPV-901 Sakura
哨戒艦 基本情報
哨戒艦「さくら(OPV-901)」は、海上自衛隊のさくら型哨戒艦の1番艦で、日本初の本格的な哨戒艦。艦名は桜に由来し、旧日本海軍の桜型・松型駆逐艦や、海上自衛隊のくす型護衛艦「さくら」などを継ぐ4代目となる。
2025年2月14日、ジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場にて起工され、同年11月13日に命名・進水。同型艦「たちばな」と同日に進水した。
基準排水量は1,920トン、全長95メートルで、CODLAD方式の推進機関を採用。ニイガタ製ディーゼルエンジンと電動推進を組み合わせ、18,500馬力の出力で最大25ノットの速力を発揮する。乗員は約30名と少人数で、各種自動化システムの導入により省人化が徹底されている。
兵装は30mm機関砲1基に絞られ、戦闘能力よりも常続的な警戒監視任務を重視。無人航空機(UAV)の運用や水上・水中無人機の揚収に対応した多目的甲板・格納庫を装備している。
哨戒艦「さくら(OPV-901)」のニュース
2026年01月14日(水) 01月14日(水)
2025年11月13日(木) 11月13日(木)
2025年11月08日(土) 11月08日(土)









