2026年01月14日(水)
海自、哨戒艦「さくら」のロゴマークを2月20日まで公募 新型艦種の就役を記念するにふさわしいデザインを募集
01月14日(水)
海自、哨戒艦「さくら」のロゴマークを2月20日まで公募 新型艦種の就役を記念するにふさわしいデザインを募集
防衛省海上幕僚監部 広報室は2026年2月20日(金)までの日程で、新哨戒艦「さくら(OPV-901)」のロゴマークを募集している。 「さくら」は、2027年に就役が予定されている新型の哨戒艦の1番艦。艦名は、艦名は桜に …
哨戒艦「さくら(OPV-901)」は、海上自衛隊のさくら型哨戒艦の1番艦で、日本初の本格的な哨戒艦。艦名は桜に由来し、旧日本海軍の桜型・松型駆逐艦や、海上自衛隊のくす型護衛艦「さくら」などを継ぐ4代目となる。
2025年2月14日、ジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場にて起工され、同年11月13日に命名・進水。同型艦「たちばな」と同日に進水した。
基準排水量は1,920トン、全長95メートルで、CODLAD方式の推進機関を採用。ニイガタ製ディーゼルエンジンと電動推進を組み合わせ、18,500馬力の出力で最大25ノットの速力を発揮する。乗員は約30名と少人数で、各種自動化システムの導入により省人化が徹底されている。
兵装は30mm機関砲1基に絞られ、戦闘能力よりも常続的な警戒監視任務を重視。無人航空機(UAV)の運用や水上・水中無人機の揚収に対応した多目的甲板・格納庫を装備している。
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