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掃海艦「けらま(MSO-308)」

掃海艦「けらま(MSO-308)」

MSO-308 Kerama
掃海艦 基本情報

掃海艦「けらま(MSO-308)」は、海上自衛隊のあわじ型掃海艦の5番艦で、沖縄本島の南西に位置する慶良間諸島にちなんで命名された。同艦は旧海軍を通じて初めてこの名を持つ艦艇であり、2023年7月20日にJMU横浜事業所鶴見工場で起工、2025年12月18日に命名・進水した。

掃海艦「けらま」は、磁気機雷に対応するために非磁性の繊維強化プラスチック(FRP)製船体を採用しており、船体寿命の延伸と軽量化が図られている。装備面では、OPS-39Hレーダー、レーザー監視装置、OQQ-10-2ソーナー、ZQS-4可変深度式機雷探知機を搭載し、OZZ-4水中無人機(REMUS600)による機雷探知能力も備えている。自走式機雷処分用弾薬(EMD)を用いた掃討能力も有している。

兵装としては、遠隔操作型のJM61-RFS 20mm機関砲を搭載し、小型係維掃海具1型改や感応掃海具1型改といった掃海装備も備えている。

状態
予定
排水量
690トン
母港
艦番号
MSO-308
就航日

掃海艦「けらま(MSO-308)」のニュース

2025年12月22日(月)

あわじ型掃海艦5番艦、「けらま」と命名 JMU横浜事業所 鶴見工場で進水

12月22日(月)

あわじ型掃海艦5番艦、「けらま」と命名 JMU横浜事業所 鶴見工場で進水

ジャパン マリンユナイテッド横浜事業所 鶴見工場で2025年12月18日(木)、海上自衛隊に納入される予定の令和4年度計画掃海艦の命名・進水式が実施された。新掃海艦は「けらま」と命名された。 12月18日(木)に進水した …

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