2026年04月26日(日)
掃海艦あわじ、静岡県の下田港 外ヶ岡岸壁で一般公開 「黒船祭」にあわせ5月14日から19日まで
04月26日(日)
掃海艦あわじ、静岡県の下田港 外ヶ岡岸壁で一般公開 「黒船祭」にあわせ5月14日から19日まで
自衛隊静岡地方協力本部と海上自衛隊は、2026年5月14日(木)から5月17日(日)までの4日間、静岡県下田市の「道の駅 開国下田みなと」大型駐車場向かいの下田港 外ヶ岡岸壁において掃海艦「あわじ(MSO-304)」の一 …
あわじ型掃海艦は、海上自衛隊が運用する掃海艦艇であり、「やえやま型」掃海艦の後継として設計された。
2017年に初代艦「あわじ」が就役、磁気・音響感応型機雷への対応力を高めた掃海艦である。船体は磁気を発生させにくい繊維強化プラスチック(FRP)製で、軽量かつ高耐久な構造を持つ。基準排水量は690トン、全長66.8m、乗員は54名。
同型は、従来の機雷掃討・掃海装備に加え、水中無人機(UUV)OZZ-2やOZZ-4を用いた機雷探知能力、自走式機雷処分用弾薬(EMD)による安全な機雷除去機能を備える。また、光学式監視装置や最新のOPS-39Hレーダー、OQQ-10ソーナーも装備され、海上・水中の状況把握能力を強化。さらに、遠隔操作型20mm機関砲(JM61R-MS)を搭載し、自衛能力も向上している。
| 状態 | 船名 | 就役日 | 建造者 |
|---|---|---|---|
| 運用中 | MSO-304 あわじ | 2017年03月16日 | ジャパン マリンユナイテッド 横浜事業所 鶴見工場 |
| 運用中 | MSO-305 ひらど | 2018年03月16日 | ジャパン マリンユナイテッド 横浜事業所 鶴見工場 |
| 運用中 | MSO-306 えたじま | 2021年03月16日 | ジャパン マリンユナイテッド 横浜事業所 鶴見工場 |
| 運用中 | MSO-307 のうみ | 2025年03月12日 | ジャパン マリンユナイテッド 横浜事業所 鶴見工場 |
| 予定 | MSO-308 けらま | ジャパン マリンユナイテッド 横浜事業所 磯子工場 |





