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MSO-304 あわじ

掃海艦「あわじ(MSO-304)」

MSO-304 Awaji
掃海艦 基本情報

掃海艦「あわじ(MSO-304)」は、海上自衛隊のあわじ型掃海艦の1番艦であり、2017年に就役した新世代の掃海艦である。艦名は兵庫県の淡路島に由来し、旧日本海軍の海防艦や、たかみ型掃海艇に続く3代目の「あわじ」となる。建造はJMU横浜事業所鶴見工場で行われた。

船体は磁気に影響を与えにくい繊維強化プラスチック(FRP)製で、基準排水量690トン、全長66.8m、速力は最大14ノット。乗員は54名。装備面では、光学式監視装置やOPS-39Hレーダー、OQQ-10-1ソーナー、可変深度式機雷探知機ZQS-4、自走式機雷処分用弾薬(EMD)など最新の掃海・掃討装備を備えており、UUV「OZZ-2」も搭載されている。武装には遠隔操作型20mm機関砲JM61-RFSを装備する。

配備以降、硫黄島周辺などで実機雷処分訓練や日米印共同訓練に参加し、2023年には中東方面派遣(IMED23)として各国で親善訓練を実施した。

状態
運用中
排水量
690トン
艦番号
MSO-304
就航日
2017年03月16日
進水日
2015年10月27日

掃海艦「あわじ(MSO-304)」のニュース

2026年04月26日(日)

掃海艦あわじ、静岡県の下田港 外ヶ岡岸壁で一般公開 「黒船祭」にあわせ5月14日から19日まで

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