船に関する総合サイト

掃海艇「あいしま(MSC-688)」

掃海艇「あいしま(MSC-688)」

MSC-688_Aishima
掃海艇 基本情報

掃海艇「あいしま(MSC-688)」は、海上自衛隊のすがしま型掃海艇の8番艇で、山口県の相島に由来する艦名を持つ。2001年に起工され、2004年に就役。就役当初は呉の第1掃海隊に配属され、各種機雷戦訓練や国際掃海演習、災害派遣など幅広く活動してきた。

2011年の東日本大震災では、宮城県沿岸部の被災地へ物資を輸送するなど災害支援に従事。2014年の硫黄島周辺での機雷処分訓練や、2015年の西太平洋掃海訓練(WPMCMEX)にも参加し、国際的な連携訓練にも貢献した。2016年にはアメリカ海軍との掃海特別訓練、2018年には日米印共同訓練にも参加し、多国間の協力体制にも実績を残している。

また、2018年の西日本豪雨の際には、広島県三原市で給水支援を行うなどした。2020年には、除籍となった「のとじま」に代わり、舞鶴地方隊第44掃海隊へ配属替えとなった。翌2021年には、視認性を低下させるための「ロービジ塗装」が施され、より実戦的な外観へと変更されている。

状態
運用中
排水量
510トン
母港
艦番号
MSC-688
就航日
2004年02月16日

掃海艇「あいしま(MSC-688)」のニュース

ユーザー情報

ログインしていません
新規登録はこちら

検索

船舶ニュース アクセスランキング

公式キャラクター 帆海みなと

PAGETOP
Copyright © フネコ – Funeco All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.