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MSC-685 とよしま

掃海艇「とよしま(MSC-685)」

MSC-685 Toyoshima
掃海艇 基本情報

掃海艇「とよしま(MSC-685)」は、海上自衛隊のすがしま型掃海艇の5番艇で、艇名は香川県に属する豊島に由来する。1999年に起工、2002年に就役し、下関を母港として活動。CODOE方式の推進機関や可変深度ソナーTYPE-2093、PAP-104機雷処分具などを装備し、機雷探知・掃討任務に対応する。

就役後は佐世保の第2掃海隊に配属され、その後、下関基地の第43掃海隊へ編入。硫黄島周辺での実機雷処分訓練や日向灘での米海軍との掃海特別訓練など、多数の対機雷戦訓練に参加した。また、平戸沖漁船転覆事故や旧日本軍砲弾の処分活動にも従事した。

東日本大震災では物資輸送などの災害派遣を実施し、2023年には宮古島沖の陸自ヘリ墜落事故および屋久島沖の米軍オスプレイ墜落事故に際し、自主派遣で捜索救難活動を行い、機体の一部を揚収するなどした。

状態
運用中
排水量
510トン
艦番号
MSC-685
就航日
2002年03月04日

掃海艇「とよしま(MSC-685)」のニュース

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