2023.06.15

測量船「海洋(HL-05)」
HL-05 Kaiyo
測量船 基本情報

和歌山下津港
測量船「海洋(HL-05)」は、明洋型測量船の2番船として平成3年度計画により建造され、1993年10月7日に竣工した。
常備排水量1,035トン、総トン数621トン、全長60.0メートル。主機はダイハツ6DLM-24ディーゼルエンジン2基、可変ピッチ・プロペラ2軸方式を採用し、速力15.8ノット、航続距離5,000海里とされる。
測量装置としてシービーム2000/12型マルチビーム音響測深機を備えるほか、地層探査機、海上磁力計、海上重力計、CTDなどを搭載する。減揺タンクを装備し、漂泊や低速での観測時における船体動揺の抑制を図っている。

和歌山下津港
測量船「海洋(HL-05)」は、明洋型測量船の2番船として平成3年度計画により建造され、1993年10月7日に竣工した。
常備排水量1,035トン、総トン数621トン、全長60.0メートル。主機はダイハツ6DLM-24ディーゼルエンジン2基、可変ピッチ・プロペラ2軸方式を採用し、速力15.8ノット、航続距離5,000海里とされる。
測量装置としてシービーム2000/12型マルチビーム音響測深機を備えるほか、地層探査機、海上磁力計、海上重力計、CTDなどを搭載する。減揺タンクを装備し、漂泊や低速での観測時における船体動揺の抑制を図っている。
状態
運用中
総トン数
621トン
母港
運航会社
IMO番号
9058737
就航日
1993年10月07日
進水日
1993年04月26日
MMSI番号
431100049
造船所
信号符字
JGBF
船型
測量船「海洋(HL-05)」の写真
測量船「海洋(HL-05)」のニュース
2025年12月25日(木)
海保測量船「海洋」、青森県東方沖地震後に三陸沖で海底地殻変動観測を実施 顕著な変動は確認されず
12月25日(木)
海保測量船「海洋」、青森県東方沖地震後に三陸沖で海底地殻変動観測を実施 顕著な変動は確認されず
海上保安庁は、2025年12月8日(月)23時15分に青森県東方沖を震源として発生したマグニチュード7.5の地震を受け、後発地震への備えとして三陸沖で海底地殻変動観測を実施した。 同庁は、地震に伴う海底の変動状況を把握す …
検索
船舶ニュース アクセスランキング
24時間ニュースランキング
- 1位
2026年08月19日(水)海上自衛隊、8月7日付で護衛艦「いずも」、「いかづち」、「はるさめ」の艦長交代 沖重1佐、久原2佐、小池2佐が着任 - 2位
2026年08月20日(木)ディズニー・クルーズライン、約10万総トンの新船級の詳細公表 2029年から3隻を投入 - 3位
2026年08月21日(金)さんふらわあ さっぽろ・ふらの、「ウェルカムベビーのフェリー」の認定を取得 くれない・むらさきに続く第2号認定に - 4位
2026年08月21日(金)太平洋フェリー、公式アンバサダー3名を決定 120名超の応募から選出 - 5位
2026年08月20日(木)ロシア海軍ミサイル巡洋艦「ヴァリャーク」、宗谷海峡を西進 海自「うみたか」とP-3Cが警戒監視



