金沢海上保安部は、2026年7月18日(土)、金沢港クルーズターミナルで測量船「昭洋(HL-01)」の一般公開を実施する。 今回の測量船「昭洋」の一般公開は、「港フェスタ金沢2026」にあわせた一般公開で、公開時間は10 …

測量船「昭洋(HL-01)」
HL-01 Syoyo
測量船 基本情報
測量船「昭洋(HL-01)」は、海上保安庁が運用する3,000トン型測量船で、1998年3月20日に三井造船玉野事業所で竣工した。平成7年度第2次補正予算により建造された初代「昭洋」の代船であり、総トン数3,128トン、全長98.0メートル、最大幅15.2メートル。信号符字はJLPT、IMO番号9203019。
機関方式はディーゼル・エレクトリック方式で、主発電機(ディーゼル発電機)2基により推進電動機2基を駆動、固定ピッチ・プロペラ2軸で推進する。出力は5,700馬力、最大速力17ノット、16.5ノット巡航時の航続距離は12,000海里。海上保安庁の測量船として初の電動推進方式採用船である。
観測装置としては、船底にシービーム2112型マルチビーム音響測深機(MBES)を備え、海上重力計、海上磁力計、深海用音波探査装置(マルチチャンネル反射法探査)、表層探査装置などを搭載する。2017~2018年の高機能化工事で浅海用マルチビーム測深機が追加された。搭載艇として機動測量艇と特殊搭載艇「マンボウII」を備え、海底火山調査などにも投入されている。
状態
運用中
総トン数
3128トン
母港
運航会社
IMO番号
9203019
就航日
1998年03月20日
進水日
1997年06月23日
MMSI番号
431130000
造船所
信号符字
JLPT
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