2025年12月22日(月)
もがみ型護衛艦FFM-12、「よしい」と命名 三菱重工 長崎造船所で進水式
12月22日(月)
もがみ型護衛艦FFM-12、「よしい」と命名 三菱重工 長崎造船所で進水式
三菱重工業長崎造船所では、2025年12月22日(月)、海上自衛隊に導入される予定のもがみ型(令和5年度計画)護衛艦(05FFM)の命名・進水式が実施された。当該艦は「よしい」と命名され、同日進水した。艦番号は「FFM- …
護衛艦「よしい」は、海上自衛隊のもがみ型護衛艦の12番艦で、同型艦の最終艦にあたる。艦名は岡山県を流れる吉井川に由来し、旧海軍を含め同名艦は初めて。海自護衛艦で旧海軍由来ではない艦名が採用されたのは、「きりさめ」以来約30年ぶり。
令和5年度計画艦として建造され、2024年7月3日に三菱重工業長崎造船所で起工、2025年12月22日に命名・進水した。
基準排水量3,900トン、全長132.5mで、兵装には5インチ砲、17式SSM、SeaRAM、Mk.41 VLSなどを搭載予定。無人機雷排除や機雷敷設装置も備える。
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