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FFM-12 よしい

護衛艦「よしい(FFM-12)」

FFM-12 Yoshii
護衛艦 基本情報

護衛艦「よしい」は、海上自衛隊のもがみ型護衛艦の12番艦で、同型艦の最終艦にあたる。艦名は岡山県を流れる吉井川に由来し、旧海軍を含め同名艦は初めて。海自護衛艦で旧海軍由来ではない艦名が採用されたのは、「きりさめ」以来約30年ぶり。

令和5年度計画艦として建造され、2024年7月3日に三菱重工業長崎造船所で起工、2025年12月22日に命名・進水した。

基準排水量3,900トン、全長132.5mで、兵装には5インチ砲、17式SSM、SeaRAM、Mk.41 VLSなどを搭載予定。無人機雷排除や機雷敷設装置も備える。

状態
予定
排水量
3900トン
母港
艦番号
FFM-12
就航日

護衛艦「よしい(FFM-12)」のニュース

2025年12月22日(月)

もがみ型護衛艦FFM-12、「よしい」と命名 三菱重工 長崎造船所で進水式

12月22日(月)

もがみ型護衛艦FFM-12、「よしい」と命名 三菱重工 長崎造船所で進水式

三菱重工業長崎造船所では、2025年12月22日(月)、海上自衛隊に導入される予定のもがみ型(令和5年度計画)護衛艦(05FFM)の命名・進水式が実施された。当該艦は「よしい」と命名され、同日進水した。艦番号は「FFM- …

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