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FFM-10 ながら

護衛艦「ながら(FFM-10)」

FFM-10 Nagara
護衛艦 基本情報

護衛艦「ながら」は、海上自衛隊の「もがみ型護衛艦」の10番艦。艦名は岐阜県を流れる長良川に由来し、旧日本海軍の長良型軽巡洋艦「長良」に続く2代目の同名艦で、海自艦艇としては初めて命名された。

令和4年度計画に基づき、2023年7月6日に三菱重工業長崎造船所で起工、2024年12月19日に進水した。

基準排水量3,900トン、全長132.5メートルで、CODAG方式の機関により最大速力30ノットを出す。兵装は5インチ砲、SeaRAM、17式艦対艦誘導弾、Mk.41 VLS(16セル)などを装備、対潜・対機雷・対水上戦の各能力を備える。

状態
予定
排水量
3900トン
母港
所属
艦番号
FFM-10
就航日
2026年03月01日

護衛艦「ながら(FFM-10)」のニュース

2025年09月09日(火)

海自、新護衛艦「ながら」のロゴマークを10月10日まで募集 「鵜飼の篝火」のデザイン取入れも条件に

09月09日(火)

海自、新護衛艦「ながら」のロゴマークを10月10日まで募集 「鵜飼の篝火」のデザイン取入れも条件に

防衛省海上幕僚監部 広報室は2025年9月8日(月)から10月10日(金)までの日程で、新護衛艦「ながら(FFM-10)」のロゴマークを募集している。 「ながら」は、2026年に就役が予定されているもがみ型(3,900ト …

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