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駆逐艦「バリー(DDG-52)」

駆逐艦「バリー(DDG-52)」

DDG-52 Barry
駆逐艦 基本情報

「バリー(Barry:DDG-52)」アメリカ海軍のミサイル駆逐艦。アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の2番艦で、艦番号はDDG-52。艦名は、アメリカ独立戦争期の大陸海軍軍人のジョン・バリーに由来し、この名を受け継ぐ艦としては4隻目にあたる。

インガルス造船所で建造され、1990年2月26日に起工、1991年5月10日に進水、1992年12月12日に就役した。主機はLM2500-30ガスタービン4基によるCOGAG方式で、2軸の可変ピッチプロペラを駆動する。兵装はMk.41 mod.2 VLS 90セルを中核とし、SM-2、SM-3、ESSM、VLA、トマホークの運用に対応するほか、127mm単装砲、20mmCIWS、25mm機関砲、12.7mm機銃、ハープーン艦対艦ミサイル、短魚雷発射管を備える。

戦闘システムとしてAWS B/L 5、AN/SPY-1D多機能レーダー、AN/SQQ-89、AN/SQS-53C艦首装備ソナー、AN/SQR-19曳航ソナーを搭載し、艦尾にはヘリコプター甲板を備えるが格納庫は持たない。1番艦建造後に反映された燃料補給やヘリコプター運用に関する改修は、同艦以降の同級各艦に取り入れられた。

2011年にはリビア沖へ展開し、2016年には第7艦隊の前方展開艦として横須賀に配備されたが、2023年には約7年におよぶ前方展開を終えている。

状態
運用中
排水量
8850トン
艦番号
DDG-52
就航日
1992年12月12日
進水日
1991年05月10日

駆逐艦「バリー(DDG-52)」のニュース

2023年02月26日(日)

護衛艦あたご、日本海で米駆逐艦バリー、韓国駆逐艦セジョン・デワンと共同訓練

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