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護衛艦「はぐろ(DDG-180)」

護衛艦「はぐろ(DDG-180)」

DDG-180 Haguro
護衛艦 基本情報

護衛艦「はぐろ(DDG-180)」 は、海上自衛隊の「まや型」護衛艦の2番艦であり、2021年3月に就役したイージス・システム搭載ミサイル護衛艦である。艦名は山形県の霊山・羽黒山に由来し、旧日本海軍の重巡洋艦「羽黒」に続き2代目。佐世保を定係港とし、第4護衛隊群第8護衛隊に所属する。

同艦は、基準排水量8,200トン・全長170mの大型艦で、推進機関にCOGLAG方式(ガスタービン+電動推進)を採用し、省エネ性と静粛性を両立。兵装はMk.41 VLS(96セル)を中心に、SM-2/SM-3/07式SUM、90式・17式SSM、5インチ砲、CIWS、魚雷などを備え、対空・対艦・対潜・ミサイル防衛能力を一体化している。イージス・システムは共同交戦能力(CEC)に対応し、他艦や航空機とリアルタイムで脅威情報を共有可能。

2022年にはハワイ沖でSM-3ブロック1Bの発射試験に成功し、僚艦「まや」との連携迎撃試験も実施。さらに、PACIFIC DRAGONやRIMPAC、フリーダム・エッジなど多国間演習にも頻繁に参加し、対空・対潜・弾道ミサイル対処訓練を重ねている。海自イージス艦で初めてヘリコプターを常時運用可能とし、飛行科員を配属している。

状態
運用中
排水量
8200トン
艦番号
DDG-180
就航日
2021年03月19日

護衛艦「はぐろ(DDG-180)」のニュース

2025年11月07日(金)

護衛艦「はぐろ」、米空母「ジョージ・ワシントン」など3艦と共同訓練を実施 四国南方から東シナ海に至る海域で

11月07日(金)

護衛艦「はぐろ」、米空母「ジョージ・ワシントン」など3艦と共同訓練を実施 四国南方から東シナ海に至る海域で

海上自衛隊とアメリカ海軍は、2025年11月2日(日)から11月4日(火)までの期間、四国南方から東シナ海に至る海域において日米共同訓練を実施した。 訓練は、日米同盟の抑止力・対処力を強化すべく、戦術技量の向上や相互運用 …

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