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DDG-125 ジャック・H・ルーカス
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駆逐艦「ジャック・H・ルーカス(DDG-125)」

DDG-125 Jack H. Lucas
駆逐艦 基本情報

アメリカ海軍のミサイル駆逐艦「ジャック・H・ルーカス」はアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の75番艦。艦番号はDDG-125。艦名は、硫黄島の戦いで味方兵士を守るため手榴弾に身を投じ、17歳で名誉勲章を受章したアメリカ海兵隊上等兵ジャックリン・H・ルーカスに由来する。のちに陸軍へ移り空挺将校として勤務した人物でもある。

インガルス造船所で建造され、2019年11月8日に起工、2021年6月4日に進水、2023年10月7日にフロリダ州タンパで就役した。アーレイ・バーク級ではフライトIIIの1番艦にあたり、同級の新世代型として位置づけられる。従来艦に比べて探知・追尾能力を大きく高めたAN/SPY-6(V)1レーダーを備える最初の艦であり、イージス戦闘システムも新世代仕様に更新された。

2023年6月27日に海軍へ引き渡された後、同年9月に造船所を離れて母港サンディエゴへ回航され、太平洋艦隊で運用されている。

状態
運用中
排水量
9900トン
艦番号
DDG-125
就航日
2023年10月07日
進水日
2021年06月04日

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