駆逐艦「マイケル・マーフィー(DDG-112)」
DDG-112 Michael Murphy
駆逐艦 基本情報
アメリカ海軍のミサイル駆逐艦「マイケル・マーフィー(Michael Murphy:DDG-112)」アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の62番艦。艦名は、アフガニスタンでのレッド・ウィング作戦中に戦死し、死後に名誉勲章を授与されたアメリカ海軍大尉マイケル・P・マーフィーに由来する。
バス鉄工所で建造され、2010年6月18日に起工、2011年5月7日に命名、2012年10月6日に就役した。アーレイ・バーク級フライトIIAの最終艦であり、艦尾格納庫を備えてMH-60系ヘリコプター2機の運用に対応する。
就役直後の2012年10月には最初の海外寄港地としてバルバドスを訪れ、病院や学校で地域支援活動を行った。2014年2月には、真珠湾北東海域で火災を起こしたカナダ海軍補給艦プロテクチュールの救援に急派され、乗員や民間契約者の収容、曳航支援を実施した。この対応により、2015年にカナダ軍部隊感状を授与されている。
2014年7月にはRIMPACに参加し、同年10月からは第7艦隊方面で初の西太平洋展開を行った。2017年にはカール・ヴィンソン空母打撃群に加わって西太平洋へ展開し、2018年には多国間演習カカドゥにも参加した。
状態
運用中
排水量
9515トン
母港
所属
艦番号
DDG-112
就航日
2012年10月06日
進水日
2011年05月07日
造船所








