駆逐艦「ジェイソン・ダンハム(DDG-109)」
DDG-109 Jason Dunham
駆逐艦 基本情報
アメリカ海軍のミサイル駆逐艦「ジェイソン・ダンハム(Jason Dunham:DDG-109) 」は、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の59番艦。艦名は、イラク戦争で戦友を守るため手榴弾に身を投じ、死後に名誉勲章を授与されたアメリカ海兵隊伍長ジェイソン・ダンハムに由来する。
バス鉄工所で建造され、2008年4月11日に起工、2009年8月1日に進水、2010年11月13日に就役した。アーレイ・バーク級フライトIIAに属し、艦尾格納庫を備えてMH-60系ヘリコプター2機の運用に対応する。
2021年には母港をメイポートへ変更し、のちに第28駆逐隊の一員として運用された。2025年8月にはベネズエラやカリブ海方面へ展開、麻薬密輸対処のため同海域に派遣されたアメリカ海軍艦艇の一隻となった。同年9月にはベネズエラ空軍のF-16戦闘機が本艦の上空を飛行する事案が発生した。
状態
運用中
排水量
9515トン
母港
所属
艦番号
DDG-109
就航日
2010年11月13日
進水日
2009年08月01日
造船所








