護衛艦「はまぎり(DD-155)」

護衛艦「はまぎり(DD-155)」は、海上自衛隊が運用するあさぎり型護衛艦の5番艦であり、1991年に就役した中型の汎用護衛艦。
日立造船舞鶴工場で建造された本艦は、基準排水量3,550トン、全長137メートルで、4基のガスタービンによるCOGAG方式により30ノットの速力を持つ。主砲には76mm速射砲を搭載し、CIWS、シースパローSAM、ハープーンSSM、アスロック、魚雷など多様な兵装を有する。また、OPS-24アクティブフェーズドアレイレーダーを搭載した初の艦。
1992年には護衛艦「あまぎり」との衝突事故を経験したが、修復されて現役を継続。RIMPACや日露共同訓練、外洋練習航海、ロシア・東南アジア諸国・韓国などとの親善活動にも積極的に参加している。2009年・2013年にはソマリア沖での海賊対処行動に派遣され、多数の商船護衛任務を遂行した。
2023年には、韓国・済州島周辺で行われた多国間PSI訓練「Eastern Endeavor 23」にも参加し、海上阻止訓練に従事。大湊を定係港とし、第15護衛隊に所属している。

護衛艦「はまぎり(DD-155)」は、海上自衛隊が運用するあさぎり型護衛艦の5番艦であり、1991年に就役した中型の汎用護衛艦。
日立造船舞鶴工場で建造された本艦は、基準排水量3,550トン、全長137メートルで、4基のガスタービンによるCOGAG方式により30ノットの速力を持つ。主砲には76mm速射砲を搭載し、CIWS、シースパローSAM、ハープーンSSM、アスロック、魚雷など多様な兵装を有する。また、OPS-24アクティブフェーズドアレイレーダーを搭載した初の艦。
1992年には護衛艦「あまぎり」との衝突事故を経験したが、修復されて現役を継続。RIMPACや日露共同訓練、外洋練習航海、ロシア・東南アジア諸国・韓国などとの親善活動にも積極的に参加している。2009年・2013年にはソマリア沖での海賊対処行動に派遣され、多数の商船護衛任務を遂行した。
2023年には、韓国・済州島周辺で行われた多国間PSI訓練「Eastern Endeavor 23」にも参加し、海上阻止訓練に従事。大湊を定係港とし、第15護衛隊に所属している。









