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護衛艦「みねゆき(DD-124)」

護衛艦「みねゆき(DD-124)」

DD-124 Mineyuki
護衛艦 基本情報

護衛艦「みねゆき(DD-124)」は、海上自衛隊の「はつゆき型」護衛艦の3番艦として建造され、1984年1月に就役した。艦名は「峰に降る雪」に由来し、旧日本海軍を通じて初採用の名称である。昭和54年度計画によって三菱重工業長崎造船所で起工され、艦歴の始まりは佐世保を定係港とする第42護衛隊の新編とともに始まった。

同艦は、同型艦の中でも初期の段階からCIWS(高性能20mm機関砲)を標準装備した最初の艦であり、以降の艦の標準装備構成に影響を与えた。RIMPACや米国派遣訓練、ジャカルタ国際観艦式への参加、東ティモールPKO支援任務、さらには災害派遣(ナホトカ号重油事故や新潟県中越沖地震)など、国内外で多彩な任務に従事。2012年には若狭湾にて不審船対処訓練を海上保安庁と共同で実施するなど、警備実務でも活動した。

長年の運用の末、2013年3月7日、後継艦「てるづき」の就役に伴い除籍。最終配置は護衛艦隊第14護衛隊、定係港は舞鶴であった。就役期間中に記録した総航程は約73万マイル、航海時間は約6万5000時間に及ぶ。

状態
退役
排水量
2950トン
艦番号
DD-124
就航日
1984年01月26日
進水日
1982年10月19日

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