2026年09月06日(日)
海自 佐世保地方隊、9月26・27日に「オータムフェスタ」開催 「みくま」「はるさめ」など8隻を一般公開
09月06日(日)
海自 佐世保地方隊、9月26・27日に「オータムフェスタ」開催 「みくま」「はるさめ」など8隻を一般公開
海上自衛隊佐世保地方隊は、2026年9月26日(土)と27日(日)の2日間、佐世保港の新みなと地区、三浦地区、倉島岸壁で「佐世保地方隊オータムフェスタ2026」を開催する。開催時間は両日とも9時から15時までで、入場は無 …
護衛艦「はるさめ」は海上自衛隊の汎用護衛艦で、むらさめ型護衛艦の2番艦。三井造船玉野事業所で建造され、1997年に就役した。艦名は「春に静かに降る雨」を意味し、旧海軍時代から数えて4代目の命名となる。全長151m、基準排水量4,550トンを誇り、VLSや対艦ミサイル、哨戒ヘリコプターを備えたマルチロール艦である。
就役後は、RIMPAC演習やテロ対策、ソマリア沖海賊対処任務、災害派遣など多岐にわたる任務に従事。東日本大震災では地震発生直後に出動し、約3か月にわたる災害支援を実施。また、複数回にわたり中東派遣や国際観艦式、海外での親善訓練を重ね、海自の外交・安全保障上の存在感を示してきた。
2020年代に入っても、日米、日英豪加、EU、東南アジア諸国との多国間訓練に参加。佐世保を母港とし、第2護衛隊群第2護衛隊に所属。中東・アジア方面での多国間共同訓練にも参加するなどしている。





