広島県福山市の常石造船は、2019年2月19日(火)9時25分から、常石工場第一船台で8万トン級ばら積み貨物船の進水式を実施し、式典の様子を一般公開する。

常石工場では、約2カ月に1度、船台で行われる進水式を一般公開して実施している。今回進水する船は、同社が開発したカムサマックス・バルクキャリアで、全長は約229メートル、総トン数は約43,400トン。

進水式では、花束贈呈、国歌吹奏と国旗掲揚、命名、支綱切断、餅撒きなどが実施される予定。進水式の所要時間は約20分となる。


情報発表元:常石造船 - 常石造船 2019年2月19日、8万トン級ばら積み貨物船の進水式を一般公開
 
【関連ジャンル】