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東海汽船は2017年5月15日(月)、伊豆諸島航路向けのジェットフォイル1隻を川崎重工業神戸工場において建造し、2020年6月頃に就航させると発表した。

東海汽船の発表によると、日本におけるジェットフォイルの建造は1995年以来22年ぶりとなる。新造船は、東海汽船が所有するジェットフォイル4隻のうちの1隻「セブンアイランド虹」の代替とされる。同船は1981年に竣工、ドイツやバハマの海運会社で使用されたのち、2002年に東海汽船に編入された船舶である。

新造船のカラーリングデザインは、東京2020オリンピック・パラリンピックのエンブレムを手がけた、デザイナーの野老朝雄氏に依頼、東海汽船は、船名のネーミングも野老氏に依頼するとしている。


情報発表元:東海汽船 - ジェットフォイルの建造と船体カラーリングデザイナーの決定について
 
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 船舶 : セブンアイランド結
 船舶 : セブンアイランド虹
 海運事業者 : 東海汽船
 造船メーカー : 川崎重工業 神戸工場