2018年11月11日(日)から11月16日(金)までの期間、大阪港にポーランドの帆船「ダル・ムウォジェジ」が寄港する。帆船「ダル・ムウォジェジ」の大阪への寄港は、ポーランド独立回復100周年を記念した世界一周航海の途中に実施されるもので、大阪市港湾局では歓迎行事を予定しているほか、一般公開も実施される。なお、「ダル・ムウォジェジ」大阪寄港は21年ぶりとなる。

11月11日(日)は、9時30分頃に中央突堤北岸壁前面海域で消防艇による歓迎カラー放水が実施され、10時に天保山岸壁に着岸、11時から歓迎式典が実施される。その後、16時から17時15分まで一般公開が実施され、停泊中の船に乗船することができる。11月12日(月)は、12時から16時まで一般公開が実施される。

11月14日(水)から11月16日(金)までは中央突堤北岸壁に着岸、11月16日(金)の9時30分から出港・見送り行事が実施され、10時に出港する予定。

帆船「ダル・ムウォジェジ」は、総トン数2,255トン、全長108.9メートルの帆船。5月20日(日)にポーランド・グディニャ港を出港し、東回りで世界一周航海を実施している。大阪寄港の前港は香港、次港はロサンゼルスの予定で、その後はパナマ運河を抜けて大西洋を横断、2019年3月にポーランドへ帰港する予定。


情報発表元:大阪市港湾局 - ポーランド帆船「ダル・ムウォジェジ」寄港歓迎イベントを開催します
 
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