画像提供:第四管区海上保安本部

第四管区海上保安本部は2026年11月15日(日)、名古屋港ガーデンふ頭で測量船「光洋(HL-12)」の一般公開を実施する。同船が名古屋港に入港するのは今回が初めてとなる。

一般公開は13時から16時まで実施され、最終受付は15時30分まで。見学は無料で、事前申込は不要。当日は船内の見学や、調査機器の見学などができる。

「光洋」は、海上保安庁が運用する4隻の大型測量船のうちの1隻で、2021年に就役した総トン数4,000トンの測量船。海底下の地層を探査する機器や海底の堆積物を採取する機器を備え、地殻構造調査や底質調査に特化している。

見学にあたっては、船内に狭い通路や傾斜の急な階段があるため、動きやすい服装や靴での乗船が求められている。ハイヒールやサンダルでの乗船は避けるよう案内されているほか、船内はバリアフリーに対応していない。

なお、荒天などにより一般公開が中止となる場合は、当日8時頃に第四管区海上保安本部の公式X(旧Twitter)および海洋情報部ホームページで告知される予定。



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