
防衛省は2026年10月9日(金)、フランス海軍の航空機が10月中旬から11月上旬にかけ、北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対する警戒監視活動を実施すると公表した。
警戒監視活動は、フランス海軍のファルコン50M哨戒機が海上において実施するもの。フランスによる航空機を使用した警戒監視活動は2019年以降、今回が7度目で、11月上旬まで、国連軍地位協定に基づき在日米軍嘉手納飛行場を使用する予定となっている。
なお防衛省は、海上自衛隊においても国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており、フランスを含む関係国や関係国際機関と緊密に協力するとしている。








