画像提供:呉市海事歴史科学館

呉市海事歴史科学館「大和ミュージアム」は2026年10月16日(金)、広島県呉市中通の「ビュー・ポートくれ」1階で開館している「大和ミュージアムサテライト」について、12月20日(日)をもって閉館すると発表した。

「大和ミュージアムサテライト」は、本館の大規模リニューアルに伴う休館期間中の仮展示室として、2025年2月28日(金)に開館した施設。パネルや複製資料のほか、戦艦「大和」に搭載された実績もある零式観測機の実物大模型などを展示してきた。2025年12月12日(金)には、開館から254日で来館者20万人を達成している。

当初は大和ミュージアム本館のリニューアルオープンにあわせて役割を終える予定だったが、2026年2月には、本館が4月23日(木)にリニューアルオープンした後も約1年間、サテライトの営業を継続する方針が公表されていた。今回、最終開館日が12月20日(日)に決まった。

最終開館日の12月20日(日)は9時から18時まで開館し、最終入館は17時30分。閉館までには、零式観測機のコックピット搭乗、プロペラ回転パフォーマンス、大和ミュージアム・入船山記念館・大和ミュージアムサテライトを巡るスタンプラリーなどのイベントも予定されている。開催日程などの詳細は後日発表される。



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