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海上自衛隊大村航空基地は、令和9(2027)年度の「基地モニター」4人を募集している。募集期間は2026年10月1日(木)から12月20日(日)までで、書類選考と面談により決定される。
基地モニターは、海上自衛隊に対する基地周辺住民の意見や要望を聞き、地域に密着した広報を推進するとともに、部隊などにおける諸施策の改善、向上に役立てることを目的とした制度。
委嘱期間は2027年4月1日(木)から2029年3月31日(土)までの2年間。応募資格は、大村市または大村市周辺地域に住む20歳以上で、基地モニターとしての活動に参加でき、公正な意見を述べることができる人。SNSやホームページに顔が掲載されても問題ないことも条件となっている。
活動内容は、毎年3月下旬の平日を基準に実施される基地モニター会議への参加をはじめ、大村航空基地の研修、体験搭乗、長崎県内の海上自衛隊他基地などへの研修、各種式典への参加、アンケートへの回答など。海上自衛隊について紹介する刊行物も無料で定期的に送付される。
応募は案内に掲載されているQRコードから受け付けられる。2027年1月下旬に大村航空基地で面談が実施される予定で、面談日時は12月21日(月)以降にあらためて案内される。







