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東海汽船は2026年10月5日(月)、代表取締役の異動を発表した。代表取締役社長の山﨑潤一氏が10月31日(土)付で代表取締役社長および取締役を辞任し、11月1日(日)付で常務取締役執行役員の倉﨑嘉典氏が代表取締役社長に就任する。
山﨑氏の辞任は、10月2日(金)付で国土交通省関東運輸局から受けた行政処分に至った一連の事案について、経営責任を明確にするためとしている。山﨑氏は辞任後、11月1日(日)付で東海汽船の顧問に就任する予定。
新たに代表取締役社長執行役員管理本部長に就任する倉﨑氏は、1962年3月15日生まれ。1985年に日本興業銀行、現在のみずほ銀行へ入行し、2015年に東海汽船へ入社した。総務部長、内部統制部長、執行役員管理本部長などを歴任し、2025年4月から常務取締役執行役員管理本部長を務めている。
東海汽船は、新たな経営体制のもと、改善計画に掲げた各施策を実行し、安全管理体制とコンプライアンス体制の強化、安全文化の再構築、信頼回復に取り組むとしている。








