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商船三井さんふらわあは2026年10月1日(木)15時から、「さんふらわあ端ッコスタンプラリー 第4弾 海中スタンプラリー」を実施する。北海道の「氷海展望塔オホーツクタワー」と佐賀県の「玄海海中展望塔」を巡る企画で、実施期間は2027年9月30日(木)まで。
「さんふらわあ端ッコスタンプラリー」は、さんふらわあを利用しながら北海道と九州の特徴的なランドマークを巡る企画。これまで、第1弾では「最北端」の宗谷岬と「最南端」の佐多岬、第2弾では「最東端」の納沙布岬と「最西端」の神崎鼻、第3弾では「北の頂天」の旭岳と「南の頂天」の中岳を巡るスタンプラリーが実施されてきた。
第4弾では、北海道紋別市の「氷海展望塔オホーツクタワー」と、佐賀県唐津市の「玄海海中展望塔」が目的地となる。大洗〜苫小牧、神戸〜大分、大阪〜別府、大阪〜志布志の「さんふらわあ」4航路のうち2航路を利用し、両展望塔へ到達して専用QRコードの読み取り、または位置情報を利用することでスタンプを取得する。
参加資格は中学生以上で、ライダー、サイクリスト、ドライバー、徒歩利用者のいずれも参加可能となる。
条件を達成したコンプリート者全員には、名前と到達番号が入った「北海道の海中 九州の海中 完遂認定書」、限定オリジナルステッカー、オリジナルノベルティが贈られる。
さらに、コンプリート者の中から抽選で「さんふらわあ賞」を進呈。特賞では4組に乗船目録が贈られ、北海道航路は「スーペリアオーシャンビュー和洋室」、大阪〜別府航路と大阪〜志布志航路は「デラックス(洋室)」、神戸〜大分航路は「スタンダード(4名)」が対象となる。
このほか「海中賞」として1組に、北海道航路「プレミアム」、大阪〜別府航路「セミスイート」、大阪〜志布志航路「スイート」、神戸〜大分航路「デラックス」の乗船目録が用意される。各賞の乗船目録はいずれもペア、徒歩、片道で、商船三井さんふらわあが指定する期間に利用できる。








