画像提供:第一管区海上保安本部

第一管区海上保安本部は2026年9月16日(水)から28日(月)まで、小樽市総合博物館本館のエントランスホールで、水路記念日企画パネル展「海図で見る小樽港の今と昔」を開催する。

展示では、明治から現在までに刊行された海図と解説パネルを通じて、小樽港の歴史が紹される。明治5年に刊行された海図「小樽港」のほか、近年の海洋情報業務を解説したパネルや、海図作製に関する映像なども展示される予定。

今回の企画は、9月12日の「水路記念日」にあわせて実施されるもの。水路記念日は、1871年9月12日に海上保安庁海洋情報部の前身となる水路局が兵部省海軍部に設置されたことにちなむ。海上保安庁では現在、航海安全や海洋権益保全のための海洋調査のほか、海洋情報の管理・提供を行っている。

開催時間は9時30分から17時までで、パネル展示会場は無料。9月24日(木)は休館となる。



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