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インドネシアで運航されている貨客船「Virgo Transport 8(ヴァーゴ・トランスポート8)」が2026年9月13日(日)、ジャワ海で転覆事故に遭った。「Virgo Transport 8」は、日本で関西汽船、松山・小倉フェリーの「フェリーくるしま」として運航されていた船で、現在はインドネシアでスラバヤ〜バンジャルマシン航路などに就航している。
南カリマンタン州政府は9月13日(日)、「Virgo Transport 8」の事故について、107人が生存した状態で救助されたと発表した。同州政府によると、関係機関による捜索・救助活動が引き続き行われている。
「Virgo Transport 8」を運航するVirgo Karya Shippingの公式サイトでは、同船がスラバヤ〜バンジャルマシン間で運航されていることが確認できる。事故前日の9月12日(土)についても、同船は5時にスラバヤを出港し、バンジャルマシンへ向かう運航が予定されていた。
事故を受け、南カリマンタン州のムヒディン知事は、被害者への懸念と哀悼の意を表明するとともに、関係機関に対し、救助や被災者対応を優先して進めるよう求めている。
南カリマンタン州政府が同日公表した情報では、これまでに107人の生存が確認されている。現場では引き続き、行方が確認されていない乗船者の捜索が続けられている。
Virgo Transport 8は、1987年に建造された旧「フェリーくるしま」。日本では関西汽船、フェリーさんふらわあ、松山・小倉フェリーが運航し、小倉〜松山航路などに就航していた。
情報発表元:
Pemerintah Provinsi Kalimantan Selatan - Pencarian KM Virgo Transport 8 Terus Dilakukan, 107 Penumpang Selamat Pemerintah Provinsi Kalimantan Selatan - Gubernur Kalsel H. Muhidin Sampaikan Keprihatinan atas Musibah KM Virgo Transport 8, Pastikan Penanganan Prioritas dan Keselamatan Seluruh PT Virgo Karya Shipping - Jadwal Kapal








