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静岡市清水区の清水港湾博物館「フェルケール博物館」は2026年9月12日(土)から11月15日(日)まで、企画展「東西の帆船」を開催している。

企画展では、日本と西洋の帆船について、絵画や模型を通じて紹介されている。展示作品には、横浜みなと博物館が所蔵する山高五郎画の油彩「大成丸」、山形欣哉画の水彩「イギリスのクリッパー船」、鈴与が所蔵する瀬古宗昭画の油彩「栄光の伝説」のほか、フェルケール博物館所蔵の「五大力船」模型などが含まれる。展示は、帆船が日本と西洋でそれぞれ異なる発展を遂げてきた歴史を背景に、東西の帆船を比較しながら紹介する内容となっている。

開催時間は9時30分から17時までで、最終入館は16時30分。休館日は毎週月曜日と9月24日(木)、10月13日(火)で、9月21日(月・祝)と10月12日(月・祝)は開館する。

企画展は一般財団法人清水港湾博物館が主催、帆船日本丸記念財団と鈴与が協力している。



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