画像提供:海上自衛隊

海上自衛隊と航空自衛隊、アメリカ空軍、アメリカ海兵隊は、2026年8月24日(月)から9月4日(金)までの期間、岩国航空基地周辺や四国南方などで、日米共同訓練「RESCUE FLAG」を実施した。

海上自衛隊は、戦術技量の向上と航空自衛隊・アメリカ軍との連携強化を目的に参加した。航空自衛隊も、海上自衛隊との協同による作戦能力と日米共同対処能力の向上を目的として訓練に参加している。

訓練には、海上自衛隊からUS-2救難飛行艇、航空自衛隊からF-15J戦闘機、U-125A救難捜索機、KC-46A空中給油・輸送機、UH-60J救難ヘリコプターが参加。アメリカ空軍からはCV-22、HH-60W、アメリカ海兵隊からはKC-130、F-35B、CH-53、UH-1Y、MQ-9A、TRAPチームが参加、捜索救助訓練が実施された。



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