画像提供:海上自衛隊

海上自衛隊の令和8年度インド太平洋方面派遣(IPD26)部隊は、2026年8月24日(月)から8月28日(金)までの期間、マーシャル諸島のマジュロにおいて、マーシャル諸島警察との共同訓練を実施した。訓練は、海上自衛隊の戦術技量の向上と、マーシャル諸島警察との連携強化を目的に実施された。

訓練には、海上自衛隊からIPD26派遣立入検査隊が、マーシャル諸島警察から海上監視局職員がそれぞれ参加した。

訓練項目として、立入検査訓練が実施された。海上自衛隊が公開した写真では、両者が船内で立入検査時の対処を確認する様子などが紹介されている。

IPD26は、インド太平洋地域の各国や同地域に艦艇を派遣している各国海軍などとの共同訓練を通じ、海上自衛隊の戦術技量向上や相互理解、信頼関係、連携の強化を図ることを目的として、2026年4月13日(月)から9月16日(水)まで実施されている。



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