画像提供:水産庁

水産庁は、2026年10月3日(土)、東京港 晴海ふ頭で漁業取締船「鳳翔丸」の一般公開を実施する。公開時間は10時から15時までで、最終受付は14時40分。会場は晴海ふ頭H3バースの晴海ふ頭公園正面岸壁となる。

一般公開では、普段立ち入ることのできない「鳳翔丸」の船上や船内施設を公開し、ブリッジ(船橋操舵室)や漁業取締機器を見学できる。また、漁業取締業務の写真や映像の展示、特殊装具の装着や制服の試着体験、船内食事メニューの紹介、取締艇の展示、記念品の配布なども予定されている。

「鳳翔丸」は、水産資源の保護や漁業者の安全操業確保を目的に、沿岸から公海までの海域で漁業取締業務に従事する水産庁の漁業取締船。一般公開では、こうした漁業取締業務の内容や役割についても紹介される。

小学生以下は保護者同伴での乗船が必要。船内には急な階段や段差があるため、ヒールやサンダルでの乗船、子どもを抱いた状態での乗船はできない。また、スーツケースなどの大きな荷物は持ち込めない。



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