画像提供:岸和田市

大阪府岸和田市は、2026年10月25日(日)、阪南港阪南第3号岸壁で開催する「岸和田港まつり」で、海上保安庁の巡視船「かつらぎ(PS-109)」の一般公開と、うずしおクルーズの遊覧船「日本丸」による体験航海を実施する。

「日本丸」の体験航海は、岸和田市内在住、在勤、在学者を対象に実施される。第1便は11時、第2便は13時、第3便は15時に出航し、いずれも航行時間は約50分。定員は各便400名で、応募多数の場合は抽選となる。「日本丸」は総トン数383トン、全長53.98mの4本マスト帆船型の遊覧船で、通常は淡路島・福良港発着の「うずしおクルーズ」で運航されている。

体験航海への応募は、インターネットの専用フォームまたははがきで受け付けられており、締め切りは9月25日(金)必着。1組6名まで申し込むことができ、希望するクルーズ便は第3希望まで指定できる。当選者には10月6日(火)頃から、はがきで通知される予定。

一方、同会場では海上保安庁の巡視船「かつらぎ」の一般公開も予定されている。公開時間は10時から16時までで、岸壁に係留した状態で船内を見学できる。「かつらぎ」の一般公開は「日本丸」体験航海の参加者向けに実施される予定で、実施時間などは変更となる場合があるとしている。

当日は南海本線岸和田駅から会場まで無料シャトルバスも運行されるほか、会場付近には無料駐車場が用意される。



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