画像提供:川崎市

川崎市港湾局は2026年10月13日(火)、市が所有する巡視船「あおぞら」に乗船し、海上から川崎港について学ぶ「川崎港親子見学会」を開催する。川崎市独自の体験的学習活動休業日「かわさきホリデー・アンド・スタディ」の設定日にあわせて実施するもので、市内在住の小学生から高校生までの子どもと保護者を対象に参加者を募集している。

見学会は全2回で、午前の部が10時30分から11時30分まで、午後の部が13時30分から14時30分まで実施される。受付はそれぞれ10時から10時20分、13時から13時20分までとなる。集合場所は川崎区千鳥町の川崎港船客待合所で、参加費は無料。定員は各回40名で、1組2人から4人まで応募できる。

参加には事前申し込みが必要で、専用フォームで9月25日(金)まで受付けられている。申し込みは先着順で、定員に達した場合は受付終了となり、キャンセルが発生した場合は、再度受け付ける場合もある。参加確定後の詳細は、10月5日(月)以降に登録したメールアドレスへ通知される。

参加条件は、親子で参加できること、集合時間を守って当日参加できること、気象などによるプログラム変更や中止の判断を了承できること。乗船体験は波や風の影響で大きく揺れる場合があり、荒天や強風時は中止となる。中止の場合は当日9時までに代表者へメールで通知される予定だが、乗船直前でも気象状況などにより中止となる場合がある。

「かわさきホリデー・アンド・スタディ」は、大人と子どもが一緒にまとまった休日を過ごす機会を創出するために設けられている川崎市独自の取り組み。10月のスポーツの日を含む3連休後の火曜日を固定利用日としているほか、2025年度からは保護者などの休暇にあわせて柔軟に取得できる任意利用日も設けられている。



関連情報
港湾