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Y Cruiseは2026年8月20日(木)以降、横浜港で運航するレストラン船「マリーンルージュ」について、発電機2基のうち1基に不具合が発生したため、修理が完了するまで通常の周遊航行を取りやめ、港に停泊した状態での係留レストラン営業に変更している。
同社によると、もう1基の発電機は正常に稼働しており、停泊中の船内レストランでの食事やイベントなどの営業には支障はない。一方、海上での安全航行基準や法令を遵守するため、発電機の修理完了までは周遊航行を実施しないことが決定された。
係留レストラン営業は8月20日(木)から9月上旬頃までが予定されている。専門業者による修理が進められており、完全復旧も9月上旬頃が見込まれている。
停泊営業期間中も、船内では通常通り食事や飲み物が提供される。また、同事象に伴う予約内容の変更やキャンセルについては、手数料なしで受け付けるとしている。








