
国立高等専門学校機構と文部科学省は、令和8年熊本地震の被災地支援として、2026年8月14日(金)から八代港内港地区で、商船高等専門学校の練習船を活用した給水とシャワー提供を実施する。
支援に参加するのは、大島商船高等専門学校の練習船「大島丸」、弓削商船高等専門学校の「弓削丸」、広島商船高等専門学校の「広島丸」の3隻。「大島丸」は8月14日(金)から16日(日)、「弓削丸」は8月18日(火)と19日(水)、「広島丸」は8月21日(金)と22日(土)に支援を実施する。
「大島丸」は8月14日(金)15時から19時、15日(土)9時から12時、13時から16時、17時から19時、16日(日)10時から14時に対応。「弓削丸」は18日(火)13時から16時と17時から19時、19日(水)9時から12時、13時から16時、17時から19時に支援する。「広島丸」は21日(金)と22日(土)の両日、9時から12時、13時から16時、17時から19時に対応する。
シャワーは、活動場所で受付後、空きがある場合はそのまま利用でき、混雑時には整理券が配布される。利用時間は着替えを含め20分以内で、船内備え付けのシャンプーとボディーソープは利用可能。バスタオルとドライヤーは利用者が持参する必要がある。
給水はドライブスルー方式を基本とし、車以外でも受け付ける。給水量は1家庭あたり20リットル以内が目安で、タンクやペットボトルなどの容器を持参する必要がある。船のタンク残量によって給水量が制限される場合があるほか、水質検査のため開始時間が遅れる可能性もある。
支援場所は八代港の内港地区。当日の状況に応じ、実施時間などが変更される場合がある。








