
上越市は2026年9月3日(木)、直江津港で見学会「港の働きを知ろう」を開催する。地域の産業や暮らしを支える直江津港の役割や、港で行われている仕事について学ぶ企画で、佐渡汽船のカーフェリー「こがね丸」の船内見学も実施される。
見学会では、直江津海陸運送の協力のもと、直江津港で行われている貨物の積み下ろし作業や港の役割について学ぶほか、みなと見学バスツアーや港の仕事見学などが予定されている。
佐渡汽船「こがね丸」の船内見学は午後の回で実施される。開催時間は13時から15時30分までで、定員は20名の予定。
参加対象は小学4年生以上で、小学生は保護者の同伴が必要。参加費は保険料相当額として100円。集合・解散場所は佐渡汽船直江津港ターミナルとなる。応募多数の場合は抽選で、申込締切は8月14日(金)まで。
今回の見学会は、直江津港開港60周年と直江津港湾協会設立70周年を記念して実施されている「直江津港見学会」の一環として開催される。







