
防衛省統合幕僚監部は2026年9月24日(木)、ロシア海軍艦艇の動向として、同海軍の艦艇2隻が宗谷海峡を東進したことを確認したと公表した。
確認されたのは、ロシア海軍のスラバ級ミサイル巡洋艦「ヴァリャーク(Варяг:011)」と、マルシャル・ネデリン級ミサイル観測支援艦「マーシャル・クルイロフ(Маршал Крылов:331)」とみられる艦艇の計2隻。
2隻は9月23日(水)5時頃、礼文島の西約60kmの海域を北東進しているところが確認された。その後、宗谷海峡を東進したことが確認された。
今回の確認にあたり、海上自衛隊は、第5哨戒防備隊所属のミサイル艇「くまたか(PG-827)」により、警戒監視・情報収集を実施した。
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