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横浜港・山下ふ頭そばの博物館船「日本郵船氷川丸」は、2026年8月18日(火)から30日(日)まで、商船模型同好会による模型展示会を開催する。
展示会では、会員が製作した精巧な船舶模型を船内に展示する。展示作品には、客船「タイタニック」やクルーズ客船「ダイヤモンド・プリンセス」、「エンプレス・オブ・ブリテン」、海上保安庁の巡視船「いず」などが予定されている。
商船模型同好会は、関東地方で商船模型の製作を楽しむ人を中心に2004年に発足した団体。現在は31名の会員が所属し、定期的に作品展を開催している。発足以来、手作りの船舶模型を通じた海事思想の普及や社会貢献に取り組んでいる。
展示会の開催期間は8月18日(火)から30日(日)まで。見学には日本郵船氷川丸の入館料が必要となる。








