画像提供:防衛省統合幕僚監部

防衛省統合幕僚監部はロシア海軍艦艇の動向として、2026年7月20日(月)18時頃、海上自衛隊が礼文島の北西約60kmの海域を東進するロシア海軍の艦艇3隻を確認したと公表した。

確認されたのは、タランタルIII型ミサイル護衛哨戒艇2隻と、アムガ級ミサイル補給艦1隻。ミサイル護衛哨戒艇には、それぞれ「921」と「924」の番号が付されている。3隻はその後、宗谷海峡を東進したことが確認された。

海上自衛隊は、第5哨戒防備隊に所属するミサイル艇「わかたか(PG-825)」と、第2航空群所属のP-3C哨戒機により、警戒監視・情報収集を実施した。


情報発表元:防衛省統合幕僚監部 - ロシア海軍艦艇の動向について
 
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