画像提供:防衛省統合幕僚監部

防衛省統合幕僚監部は中国海軍艦艇の動向として、2026年7月21日(火)、沖縄本島と宮古島との間の宮古海峡海域を航行する中国海軍の艦艇1隻を確認したと公表した。

確認されたのは、中国人民解放軍海軍のドンディアオ級情報収集艦「開陽星(796)」とみられる艦艇。

同艦は、7月18日(土)3時頃、宮古島の南約90kmの海域を北東進する様子が確認された後、7月19日(日)に沖縄本島と宮古島との間の海域を北西進し、東シナ海へ向けて航行したことが確認された。

海上自衛隊は、鹿屋航空基地を拠点とする第1航空群のP-1哨戒機と、那覇航空基地を拠点とする第5航空群のP-3C哨戒機により、警戒監視・情報収集を実施した。


情報発表元:防衛省統合幕僚監部 - 中国海軍艦艇の動向について
 
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