画像提供:四日市港管理組合

四日市港まつり実行委員会は、2026年8月2日(日)、四日市港四日市地区の第2・第3埠頭特設会場で「四日市港まつり」を開催する。開催時間は8時30分から16時30分までの予定。会場は四日市市千歳町の四日市港 四日市地区となる。

イベントでは、四日市海上保安部などによる一日海上保安部長等任命式、海上パレード、四日市海上保安部の巡視艇「あおたき(PC-58)」と上野マリタイムジャパンの化学防災船「てんおう」の放水実演が実施される。はたらく船コーナーでは、高砂建設のグラブ浚渫船兼起重機船「27金剛」のほか、放水実演を行う化学防災船「てんおう」、巡視艇「あおたき」が一般公開される。

「27金剛」は全長70メートルで、19号岸壁において9時から16時まで公開される。公開中はクレーンを使用したデモンストレーションも予定されている。「てんおう」は全長40メートルで、18号岸壁において9時から13時まで公開され、一般公開終了後にカッター会場周辺で放水実演を行う。「あおたき」は全長37メートルで、17号岸壁において9時から13時まで公開され、一般公開終了後にカッター会場周辺で放水実演を行う。

このほか、第37回カッターレース大会、事前申込制の体験航海、港湾関係団体による展示・PRイベント、大四日市まつり出演団体によるパフォーマンス、諏訪太鼓の演奏、四日市海洋少年団による手旗信号、港まつりマルシェなどが予定されている。展示・PRイベントは9時から16時頃までで、一般財団法人日本モーターボート競走会、中部運輸局三重運輸支局、中部地方整備局四日市港湾事務所、三重県海事広報協会、四日市海上保安部、四日市市中消防署、四日市税関支署、四日市フォトクラブ、四日市港管理組合、自衛隊三重地方協力本部などが出展する。

会場となる埠頭は原則として一般車両の進入が禁止されるため、原則として、近鉄四日市駅、JR四日市駅からの無料シャトルバスを利用しての来場が呼びかけられている。臨時駐車場も用意されるが、台数に限りがあり、待ち時間が発生する場合があるとしている。臨時駐車場から会場までは別途、無料シャトルバスが運行される予定。


情報発表元:四日市港管理組合 - 令和8年度四日市港まつり
 
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