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横浜みなと博物館は、2026年5月30日(土)、「新港ふ頭と臨港鉄道」をテーマに「学芸員によるワンポイント展示解説」を実施する。

同展示解説は、横浜みなと博物館の学芸員が常設展示を掘り下げて解説する企画で、当日は14時から開催される予定。解説時間は15〜20分程度となる。

新港ふ頭は現在、みなとみらいの観光で欠かせない場所となっているが、かつては貿易貨物や旅客が鉄道によって運ばれており、新港ふ頭の中には横浜港駅も設置されていた。展示解説では、横浜港の発展に欠かすことのできない臨港鉄道と新港ふ頭の歴史について紹介される。

参加希望者は、博物館の常設展示室の入館券を購入したうえで、14時に横浜みなと博物館の総合案内前に集合する必要がある。

なお、同館は次回、7月25日(土)に「横浜港第3期築港工事と関東大震災」をテーマとする展示解説を予定している。


情報発表元:帆船日本丸・横浜みなと博物館 Facebook - 5月30日(土)、学芸員によるワンポイント展示解説を実施します
 
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