
ジャンボフェリーは2026年4月17日(金)、「りつりん2」の船内に衛星通信サービス「Starlink」を導入したと発表した。プレミア席券の購入者を対象に、海上でもインターネットを利用できる環境を提供する。
フェリーの運航中は、海上を航行する特性上、従来は通信が不安定になることが多く、乗船中の利用者にとって快適なインターネット環境の提供が課題となっていた。Starlinkの導入により、海上でも通信環境の確保が可能になるとしている。
対象はプレミア席券の購入者で、利用可能時間は30分間となる。
利用方法は座席区分によって異なる。ファミリー個室とシングル個室の利用者は、個室内またはエリア内に掲示しているQRコードを読み込むことで自動的に接続される。ボックス席とのびのび席の利用者は、3階ロビーに設置している発券機にプレミア席券のQRをかざすと、プレミア席券の写しとあわせてWi-Fi接続用のQRが発行される。
情報発表元:ジャンボフェリー - りつりん2船内に「Starlink」を導入






