画像提供:防衛省統合幕僚監部

防衛省統合幕僚監部は、2024年1月1日(月・祝)に発災した「令和6年能登半島地震」に関連した災害派遣の状況について公表した。この中で、海上自衛隊の輸送艦「おおすみ(LST-4001)」が輸送活動に参加していることが明らかにされた。

輸送艦「おおすみ」の派遣は、重機等の輸送を目的としたもので、1月2日(火)15時に呉を出発している。なお、輸送艦「おおすみ」のほか、舞鶴からの派遣艦艇として、護衛艦「せとぎり(DD-156)」、「せんだい(DE-232)」、多用途支援艦「ひうち(AMS-4301)」が毛布、紙おむつ、ミルクなどの災害救援物資搭載して、1月1日(月・祝)20時45分以降、出航している。

このほか、護衛艦「あさぎり(DD-151)」も消防の広域応援部隊約40名の輸送を目的に1月2日(火)9時以降、舞鶴を出港している。


情報発表元:防衛省統合幕僚監部 - 令和6年能登半島地震に係る災害派遣について
 
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 船舶 : LST-4001 おおすみ
 海運事業者 : 海上自衛隊