画像提供:三菱重工業

三菱重工業長崎造船所では、2023年9月26日(火)、海上自衛隊に導入される予定のもがみ型(令和3年度計画)護衛艦(03FFM)の命名・進水式が実施された。当該艦は「によど」と命名され、同日進水した。艦番号は「FFM-7」。

「によど」は、もがみ型護衛艦として建造されている護衛艦の7番艦。艦名は、四国の愛媛県・高知県を流れる一級河川「仁淀川」に由来している。

今後「によど」は、艤装工事を行い、2024年度に海上自衛隊で就役する計画。なお、の03FFMのうち、8番艦「FFM-8」となる艦艇は岡山県玉野市の三菱重工マリタイムシステムズで建造されており、11月の進水が予定されている。


情報発表元:海上自衛隊 - 海上自衛隊 - 令和3年度計画護衛艦の命名式・進水式について
 
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 海運事業者 : 海上自衛隊
 造船メーカー : 三菱重工業 長崎造船所