画像提供:防衛省統合幕僚監部

防衛省統合幕僚監部はロシア海軍艦艇の動向として、2023年9月1日(金)、海上自衛隊の艦艇等が、宗谷海峡を東進するロシア海軍の艦艇4隻を確認したと公表した。

確認されたのは、スラバ級ミサイル巡洋艦「ヴァリャーク(Варяг:011)」、ステレグシチー級フリゲート「ソヴエルシェンヌイ(Совершенный:333)」、「グロームキイ(Громкий:335)」、マルシャル・ネデリン級ミサイル観測支援艦「マーシャル・クルイロフ(Маршал Крылов:331)」とみられる計4隻。いずれも9月1日(金)7時頃に礼文島の北約70kmの海域を東進するところが確認された後、宗谷海峡を東進したことも確認されている。

海上自衛隊は、第1ミサイル艇隊所属に所属するミサイル艇「くまたか(PG-827)」と、八戸航空基地に拠点を置く第2航空群所属のP-3C哨戒機により、警戒監視・情報収集を行なった。


情報発表元:防衛省統合幕僚監部 - ロシア海軍艦艇の動向について
 
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 船舶 : PG-827 くまたか
 海運事業者 : ロシア海軍