画像提供:ジャパン マリンユナイテッド

ジャパン マリンユナイテッド(JMU)は2023年8月8日(火)、同社津事業所で建造していた次世代省エネ型バルクキャリア「ファースト・ファルコン(FIRST FALCON)」を引き渡した。

「ファースト・ファルコン」は、鉄鉱石/石炭の太平洋トレード用のケープサイズバルカーとして開発されたGシリーズ「209BC」に続く、新構造規則適用版(G-Series 208BC)の12番船。同船は、電子制御エンジン、低摩擦塗料、大直径プロペラ等の採用により、燃費性能の向上が図られているほか、バラスト水処理装置の装備、有害物質一覧表の保持等に適合するなど、様々な環境規制に対応している。

「ファースト・ファルコン」の全長は約299.99メートル、載貨重量は208,772トン、総トン数は107,450トンとなっている。


情報発表元:ジャパン マリンユナイテッド - 次世代省エネ型バルクキャリア“FIRST FALCON”引渡
 
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